Interview
RPA開発と取締役を両立する実践型キャリア
エールの魅力は?
社員の人柄の良さ
会議の場で社員にこの質問を投げかけたところ、ほぼ満場一致で社員の人柄の良さが挙げられました。 役員として社内を見ているわたしも、エールは柔らかく明るい雰囲気を感じていて、 それは一人ひとりの人当たりの良さに由来しているのだと実感しています。
また、趣味を活力にしている社員が多いこともあり、 会社のイベントでは近況報告や趣味の話題で大いに盛り上がります!
休日には推しのイベントに一緒に参加したり、 社内で企画してディズニーランドに出かけたり、 ご飯会を開催したりと、和気あいあいとした楽しい時間を過ごすことが多い会社だと思います!
仕事内容(これまで、今、今後)について教えてください。
四大文系新卒からシステムエンジニアへ
四大文系の新卒であり、PCやITスキルはほぼ皆無という状態で、竹澤社長が社員だったIT会社に入社しました。
最初の数ヶ月は内勤業務に従事しながら、ショートカットキーを覚え、ExcelやWordの基本操作、さらにはExcel VBAの勉強に励みました。
その後外勤となり、まずはPMサポート事務としてキャリアをスタートさせました。入社から半年ほどは、特に向上心もなく、東京の生活を満喫しながらのんびり過ごしていました。
しかし、「このままでいいのだろうか」という漠然とした不安が心に芽生え、将来について考え始めるようになりました。
ただ、具体的にどんな業務に挑戦したいのかイメージが湧かなかったため、まずは「どのくらいの給与があれば今よりも楽しく暮らせるか」を考え、目標となる給与額を設定しました。
そして、その目標給与をいつまでに達成したいかを明確にし、それを実現するためにどのようなキャリアを歩めば良いかを先輩社員や役員の方々と相談しました。
その結果、20代のうちはとにかく手に職をつけることに専念し、システムエンジニアを目指すことに決めました。
そこからは、勉強していたExcel VBAを活かしてツール開発に挑戦し、その後VBAを扱う開発現場でプログラマーとして数年働き、
現在はRPAの開発現場でシステムエンジニアとしてお客様の業務の自動化や業務改善に取り組んでいます。
目標給与にも無事到達し、システムエンジニアになる夢も叶えたタイミングで一時的に燃え尽き症候群に陥りましたが、
目先の将来に向けてはRPAのシステムエンジニアとして市場価値の高い人材を目指し、さらに将来的にはプロジェクト管理職にも挑戦していきたいと考えています。
IT業界に入って日々意識してることは?
多角的な視点とキャラづくり
客先常駐の仕事スタイルのため、プロジェクトにはさまざまな立場の方が関わっていることを常に意識し、多角的な視点で物事を考えるよう心がけています。また、話しかけやすいキャラクターづくりにも力を入れており(笑)、自ら積極的にチームメンバーに声をかけ、ちょっとした雑談を交えながら距離を縮めることを意識しています。
業務の相談がしやすい雰囲気を作ることで、コミュニケーションのハードルを下げ、チーム全体の連携をよりスムーズに進めることを目指しています!
プライベート(趣味)について教えてください。
ライブとガチャポン巡り
個人的に大きな節目となった昨年までは、平日・土日・祝日を問わず、時間さえあればライブに足を運んでいました!
遠方でのライブに出かける際には、ご当地グルメを思いきり堪能したり、神社を訪れて御朱印を集めたり、せっかくの機会なので旅のように楽しむことを大切にしていました!
あとはガチャポンが好きなので、好きなカプセルトイメーカーの新作情報はこまめにチェックしています。新商品やSNSで話題になった商品を見つけると色んな場所のガチャポンストアに行ったりしています(笑)
エールの取締役になっての今後の展望は?
社内交流で活力を!
例えば、月一の社内イベントや帰社会議といった場を通して、社員同士が交流を深めることで、みんなが頑張っているから、自分ももっと頑張ろう!と、お互いに良い刺激を与え合えるような場を作れたらいいなと思っています。
わたし自身、こうした社内交流の機会を通じて、先輩社員や後輩社員、役員、営業メンバーなど、さまざまな立場の方々と話す中で多くの刺激を受け、それが自分のキャリアに繋がってきた実感があります。また、キャリアよりも私生活を大切にしていた後輩社員が、ある交流の場で、私も何か頑張ってみたいなと心を動かされる瞬間を目にしたこともありました。
だからこそ、ただの交流の場ではなく、人の心を動かしたりできる、そんな意味のある場づくりができたら素敵だなと思っています!